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千羽海崖トレイランニングレース2017

第8回を迎える、千羽海崖トレイルランニングレースに参加してきました
今回はショートクラス(13キロ)にエントリーしました
スタートが10時なので、徳島市内を午前7時に出発し、8時30分に日和佐小学校のグラウンドに到着しました
そこから、シャトルバスにのり、ショートクラスのスタート地点である、ほたる村へ
今回は、ショートには200名程度のエントリーがあり、今年から親子クラスも新設され、スタート会場の雰囲気はなごやかな感じでした

自分は、第1回大会から参加しており、昨年、雪で行けなかったことを除くと、毎年参戦しています
第1回のころから比べると、大会運営がかなり完成されており、長い時間待たされたりすることはありません
コースも十二分にわかりやすいです
また、地元の方々やTJPの方々の組織的なサポートもあり、大会は円滑に運営されています
これほど、コースの途中にスタッフが待機しているレースもめずらしいです

さて、コースはというと、上りは前半部分に集中し、途中階段も多いですが、後半は下りが続きます
ランナーの方は、トレイルラン初挑戦みたいな方も多く、それほどレベルは高くないと思います
初めてのトレイルランレースとしてもお勧めです

ちなみに、自分はこれまでロングにエントリーしてて、今回初めてショートクラスにエントリーしたのですが、やはり13キロは物足りない感じです
自分を追い込む前にレースが終わります
昨年、一年間は病気のため、走ることから遠ざかっていたため、今回はショートだったのですが、来年はロングですね

ロングコースは海岸線も走るため、かなりハードコースです
ちなみに海岸線は、磯やゴロタ浜なので、走るという感じではないですが…

さて、今回、新たに導入したアイテムの紹介です
ショートなので、バックパックではなく、ウェストポーチにボトル1本でもいいかなと思ったんですが
今回はアルティメイトディレクションのSJ Ultra Vest 3.0を使いました

前方にソフトフラスクが2本入ります
その他にもポケットはいくつかありますが、ショート用なため、それほど多くありません
バックパックもそれほど多くのものは入りませんが、レインジャケット等は問題なく入ると思います。

ソフトフラスクだけでも結構価格が高いのですが、それが標準で2個ついてくるので、かなりお得だと思います。
ボトルより、ソフトフラスクのほうが飲みやすいです
体の前面にフラスクが入るので、荷重が前方にかかるため、一歩踏み出す効果はあると思います。

これまでロングクラスのメインで使っていたのは、ULTIMATE DIRECTION SJ RACE VEST 2.0になります。

こちらは、ボトル2本が標準でついてきます。
収納も多く、しっかりしたつくりで、背部のハイドレーションにも対応しています。

ハイドレーションの飲みやすさとしては、ボトルよりソフトフラスクのほうが上です。

どちらのバックパックもフィット感は十分ですし、ボトルやソフトフラスクの揺れもそこまで気になりません。

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